便秘 下痢 繰り返す

便秘と下痢を繰り返すので苦しい!そんなときの対処法は?

 

便秘と下痢を繰り返すのって、とっても苦しいですよね。

 

ここでは、便秘と下痢を繰り返す原因と対処法を紹介します。

便秘と下痢を繰り返す原因

 

便秘と下痢を繰り返す原因は以下の通りです。

 

 

通常の便秘の悪化

 

便が腸にたまると、腸は便を外に出そうと普段よりも活発に動くようになります。

 

便がたくさんたまればたまるほど、腸の動きは活発になって、なんとしてでも便を排出しようとします。

 

それで、固い便とともに、まだ固くなっていない腸内の滞在時間の短い便まで排出されてしまいます。

 

便は初めは水分を多く含んでいますが、肛門に近づくにつれて水分がなくなって適度な固さになります。

 

そして、腸内の滞在時間が長くなると、さらに便から水分が抜けてしまってかたくなります。

 

つまり、下痢というのは、まだ腸にとどまっているべき便が出ていることになります。

 

便秘がひどくなると、便を出そうとする腸の動きが激しくなってしまうので、まだ出さないはずの便まで出してしまうのです。

 

この場合は、普通に便秘を解消することで腸が激しく動かなくなるので、下痢を解消することができますよ。

 

 

ストレス等が原因の便秘

 

ストレスなどが原因で腸がけいれんします。

 

そうなったら便が出にくくなります。

 

そして、便が出るときはコロコロした便が出たり、下痢になったりします。

 

ストレスが原因の便秘の場合はストレスを解消するしかないですが、便に水分を含ませることで、便が出やすくなりますよ。

 

この場合、ひどくなると「過敏性腸症候群」になります。

 

そうなったら、病院で診てもらう必要がありますので、普段からストレス解消を心がける必要がありますよ。

 

 

便が固くなりすぎて出ない

 

便が腸の中に長時間とどまると、どんどん便から水分が抜けていきますのでかたくなります。

 

そして、固くなりすぎると、排便できなくなります。

 

この場合、固まっていない便が無理矢理押し出され、腸の壁と固まった便の隙間を通っていくので下痢の状態で排便されます。

 

便は腸内に長時間とどまると、コンクリートよりも固くなる、と言われています。

 

ここまで固くなったら手術をして取り出してもらうしかありません。

 

 

大腸がん

 

大腸がんがある程度の大きさになると、便を排出することができなくなります。

 

それでも無理矢理弁を出そうとしますので、がん腫瘍と腸の壁の隙間を固まっていない便が通ります。

 

それで下痢の状態で排便されるのです。

 

大腸がんになったら、直ちに医師に対処してもらう必要があります。

便秘と下痢を繰り返すときの対処法

 

便の塊が排出できなくなった場合や大腸がんの場合は、病院で診てもらう必要があります

 

それ以外は、便を柔らかくしてスムーズに排便出来るようにすることが大切です

 

 

腸がけいれんすると排便されにくくなりますが、それでも便が柔らかくなれば排便しやすくなります。

 

また、腸の動きが鈍い場合も便が柔らかくなれば排便しやすくなります。

 

 

腸に水分を与えて柔らかくし排便しやすくする働きがあるのは水溶性食物繊維です。

 

水溶性食物繊維はわかめなどの海藻類に多く含まれています。

 

また、水溶性食物繊維は優しく腸を刺激するので、動きの鈍くなった腸の動きを徐々に正常に戻すことができるんです。

 

不溶性食物繊維は、腸への刺激が強すぎて摂取量が多すぎると逆に良くないのでは、と最近指摘されるようになりました。

 

ですから、便秘解消には水溶性食物繊維がおススメなんです。

 

しかし、必要量を摂取するするのは非常に難しいです。

 

 

そこでおススメなのが、水溶性食物繊維が主成分の便秘解消お茶「するっと抹茶」です。

 

「するっと抹茶」は、グア豆由来の水溶性食物繊維が主成分の便秘解消お茶です。

 

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そして、添加物は使われておらず、100%天然成分由来で安心して飲むことができます。

 

また、ノンカフェインなので、妊娠中や授乳中でも安心して飲むことができますね。

 

 

私は「するっと抹茶」でしつこい便秘を解消することができました。

 

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