便秘 お茶 副作用

便秘お茶には副作用があるのか?

 

「便秘薬は副作用が心配だけど、お茶なら安心して飲めるでしょう!」

 

あなたがもしそう思っているのであれば大きな誤解です。

 

便秘お茶には副作用の心配があるものもあります

 

 

では、どういったお茶に副作用の心配があるのでしょうか?

 

また、副作用の心配のない便秘お茶はないのでしょうか?

副作用のある便秘お茶は?

 

便秘お茶の原料に「センナ」「キャンドルブッシュ(別名:ゴールデンキャンドル)」「アロエ」のいずれかが入っていたら要注意です。

 

それぞれ、下剤と同じ成分が含まれています。

 

 

実際に、今挙げた原料が入っているお茶を飲み続けたところ、初めは驚くほど出たけど次第に出なくなった、という人が多いです。

 

それらの成分に体が慣れただけならまだいいのですが、さらに恐ろしのが「大腸メラノーシス」になる可能性があります。

 

「大腸メラノーシス」とは、腸の一部が全く機能しなくなることです。

 

「大腸メラノーシス」になったら、もう何をしても便を出すことができなくなります。

 

ですから、「センナ」「キャンドルブッシュ(別名:ゴールデンキャンドル)」「アロエ」のいずれかが入っていたら、副作用の恐れがあるので要注意です。

安心して飲むことのできる便秘お茶はないの?

 

では、「センナ」「キャンドルブッシュ」「アロエ」といった成分が入っていなければ副作用の心配はないのでしょうか?

 

 

それらの成分が入っていなければ、医薬品のような副作用の心配はないといっていいでしょう。

 

 

ただし、危険性は全くないのかと言えばそういう事はありません。

 

多くのお茶には、カフェインが含まれています。

 

カフェインには様々な危険性が指摘されています

 

ですから、普段からコーヒーや緑茶などカフェインをたくさん飲んでいるのであれば注意が必要です。

 

コーヒーを5杯以上飲むと危険性が高まると言われていますので、注意が必要ですね。

 

 

という事はカフェインの入っていないものを選んだほうがいい、という事になります。

 

下剤に含まれる成分はもちろんのこと、カフェインも入っていない便秘お茶があります。

 

それは「するっと抹茶」です。

 

「するっと抹茶」は、主成分が水溶性食物繊維です。

 

水溶性食物繊維は、摂りすぎると下痢になる可能性があります。

 

しかし、下剤に入っているのと同じ成分のような強い副作用の心配はありません。

 

また、カフェインのように胃や神経など様々なところに悪影響を及ぼす可能性のあるものではありません。

 

ですから、便秘解消お茶の中では一番安心して飲むことができる、と言っていいでしょう。

 

 

私は「するっと抹茶」を飲んでしつこい便秘を解消することができました。

 

よろしければ、私の体験談をご覧ください。

 

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