下剤 副作用 むくみ

下剤の副作用でむくみ!その原因と対処法は?

 

下剤の副作用の一つに「むくみ」があります。

 

その原因と対処法を紹介します。

下剤の副作用 むくみの原因は?

 

下剤を飲んでむくみがひどくなる原因は「カリウム」が不足するからです。

 

 

カリウムはナトリウム(食塩の主原料)を体外に排出する働きがあります。

 

ナトリウムが血液中に増えると、血液のナトリウムの濃度を下げるために血液中の水分が増えます。

 

それでむくみがひどくなるわけですね。

 

 

下剤を飲むと体内のカリウムが減ります。

 

そうすると、血液中の余分なナトリウムを体外に排出することができなくなります。

 

それで、血液中の水分が増えるので、むくみがひどくなるんです。

下剤の副作用 むくみを解消するには?

 

下剤の副作用のむくみを解消するには、下剤の服用をやめるしかありません。

 

むくみの原因はカリウムの減少ですが、カリウムを補おうとしても、補ったカリウムも減り続けるのでむくみは解消できません。

 

ですから、下剤を飲むのをやめるしかないのです。

 

 

カリウムは食べもので補う事もできますし、体内で生成することもできます。

 

ですから、下剤の服用をやめれば、カリウム不足によるむくみは解消されます。

 

 

便秘の解消で下剤を飲み続けるのはよくありません。

 

便秘を解消するには副作用の心配のない水溶性食物繊維を摂取することをおススメします。

 

水溶性食物繊維は腸の善玉菌のエサになりますので、善玉菌を増やすことができます。

 

ですから、乳酸菌と同じ働きをします。

 

それにプラス、便に水分を与えますので便が柔らかくなって排便が促されます。

 

さらに、腸を優しく刺激しますので、徐々にではありますが腸が正常に動くようになって、便秘解消していきます。

 

 

便秘解消には、水溶性食物繊維が主成分の「するっと抹茶」がおススメです。

 

「するっと抹茶」の体験談をまとめてありますので、興味のある方は参考にしてください。

 

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