ストレス 便秘 解消法 安全

ストレスが原因の便秘を解消したい!便秘薬を飲まずに解消するには?

 

便秘の原因の一つに「ストレス」があります。

 

 

便秘の原因は8割以上が腸内環境の悪化です。

 

食べ過ぎや食物繊維不足、水分不足など様々なことが原因で腸内環境が悪化します。

 

そうなると、便秘になりやすくなります。

 

腸が動かずにおなかがゴロゴロと音を立てることすらなかったり、全く便意のない状態が数日続く、といった特徴があります。

 

 

しかし、腸内環境が悪化していなくても、ストレスが原因で便秘になることがあります。

 

ストレスが原因の便秘は、便がウサギの便のようにコロコロしていたり、あるいは下痢と便秘を繰り返す、といった特徴があります。

 

ストレスが原因の便秘の解消法は、腸内環境悪化が原因の便秘とは解消法が違います。

 

では、どうしたらストレス性の便秘を解消することができるのでしょうか?


ストレスが原因の便秘を便秘薬を飲まずに解消するには?

 

ストレスがたまると自律神経が乱れます。

 

自律神経が乱れると、腸がけいれんします。

 

そうなると、正常に便を外に送り出すことができなくなってしまいます。

 

それで便秘になってしまうんです。

 

 

ちなみに腸内環境悪化が原因の便秘は腸が動かなくなるので、便を外に送り出すことができなくなります。

 

 

つまり、ストレスが原因の便秘と腸内環境悪化の便秘とでは真逆だという事ができるんです。

 

ですから、解消法も全く違ってきます。

 

 

腸内環境の悪化が原因の便秘は、食物繊維を摂ることで解消効果が期待できます。

 

しかし、ストレスが原因の便秘は、不溶性食物繊維を摂ると、腸が刺激されるのでけいれんがひどくなり、ますます便秘は悪化してしまうのです。

 

 

ですから、ストレスが原因の便秘を解消するには、不溶性食物繊維の摂取を控える必要があります。

 

 

そして、自律神経を整えるようにしていくといいです。

 

自律神経を整える簡単な方法は以下の通りです。

 

自律神経を整える簡単な方法

  • 睡眠の質を高くする(寝る前はリラックスする様にする)
  •  

  • 朝起きたら日を浴びる
  •  

  • 朝軽い運動をする(ウォーキングや体操など軽い運動で大丈夫)
  •  

  • 朝食をしっかり食べる

 

ようは、夜になったらリラックスして体に夜が来たことを認識させ、朝になったら体を動かしたりすることで朝が来たことを認識させると、自律神経の乱れを整えることができます。

 

 

また、ストレスを解消することも便秘を解消するのには非常に大切です。

 

 

そして、水溶性食物繊維を摂取することで排便を促すことができます。

 

参考ページ:水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の違い

 

水溶性食物繊維は便に水分を与えます。

 

そうなると便が滑りやすくなりますので、少々腸がけいれんしていても、便を外に送り出しやすくなります。

 

ですから、水溶性食物繊維はストレスが原因の便秘を解消するのに効果的なんです。

水溶性食物繊維を摂取して便秘を解消するには?

 

水溶性食物繊維は、海藻や果物などにたくさん含まれています。

 

しかし、食べ物から十分な水溶性食物繊維を摂取するのは非常に難しいです。

 

わかめを1日にお茶碗2杯分くらい食べて、やっと1日に必要な水溶性食物繊維を摂取することができるんです。

 

現実的なことを考えると、非常に難しいですよね。

 

 

そこでおススメなのが、「するっと抹茶」を飲むことです。

 

「するっと抹茶」には、1杯に水溶性食物繊維が5.5g配合されています。

 

たった1杯で、1日に必要な水溶性食物繊維(約7g)の約4分の3も摂取することができるんですよ。

 

 

私は「するっと抹茶」を飲み続けましたが、その時の体験談をまとめました。

 

もしよろしければ私の体験談をお読みください。

 

「するっと抹茶」体験談はこちら