便秘 生まれつき

便秘が生まれつきの場合の対処法

 

「物心ついたころからずっと便秘がひどくて…。生まれつきかなぁ?」
あなたはそのように悩んだことがありませんか?

 

生まれつき便秘だと、どうしたらいいのかわからなくなりますよね。

 

そこで、生まれつき便秘だと思われる場合の対処法を紹介します。

生まれつき便秘と生まれつきではない便秘

 

物心ついたころから便秘の場合、実は生まれつきではない場合が多いです。

 

 

落下腸と言われている状態だと、生まれつきの便秘である場合があります。

 

落下腸とは、水平の腸の管が真ん中から落下してしまい、折れ曲がっている状態です。

 

ホースが折れ曲がっていると水が出にくくなるように、腸が落下して折れ曲がっていると便が排出されにくくなります。

 

落下腸は治すことができません。

 

マッサージなどをして便を排出する必要があります。

 

マッサージ方法が紹介されているサイトがありますので、そちらをご覧ください。

 

マッサージで便秘・ポッコリおなか解消!

 

ちなみに、こちらはねじれ腸のマッサージ法が解説されていますが、落下腸もマッサージ方法は同じです。

 

 

ただし、落下腸は便秘で悩む人のうち1割くらいしかいないです。

 

物心ついたときから便秘の場合は、実は生まれつきではない可能性が高いです。

 

小さなことから便秘の場合、原因は次の2つが考えられます。

 

・下剤の飲みすぎ
・排便力が弱い

 

小さなころから下剤を飲んでいると、腸が働かなくなりますので便秘になりやすくなります。

 

また、小さなころに排便を我慢する癖がついてしまって、排便の回数が少ないと、排便力を鍛えることができません。

 

ですから、慢性的な便秘で悩まされてしまうのです。

小さなことからの慢性的な便秘を解消するには?

 

下剤に頼りすぎて慢性的な便秘になっている場合は、下剤を減らす必要があります。

 

ただ、いきなり飲むのをやめると、何日も便が出ずにシャレにならない状態になる恐れがありますので、1週間に1、2回位は飲んで出すものを出したほうがいいです。

 

そのうえで、排便力を鍛える必要があります。

 

排便力を鍛えるには、毎日排便すればいいです。

 

排便力鍛えるというのは、簡単に言うと腸の筋肉を鍛えることです。

 

運動選手が毎日筋トレをして筋肉を鍛えるように、排便力も毎日排便することで鍛えることができます。

 

毎日排便するには、通常の便秘解消方法と変わりません。

 

生活リズムを整えて、栄養バランスのとれた食事をし、そのうえで便秘解消に効果的な食べ物を摂取すればいいんです。

 

 

ちなみに、便秘解消といえば乳酸菌というイメージを持っている人は多いと思います。

 

しかし、小さなころから便秘なのであれば、乳酸菌を摂取しても便秘を解消することはできないでしょう。

 

乳酸菌は便秘初期には有効ですが、長期間便秘が続いているのであれば効果は期待できません。

 

 

長期で便秘の場合は、食物繊維をたくさん摂取すべきです。

 

食物繊維が腸を適度に刺激をするので、排便することができます。

 

はじめは便秘気味の状態が数日続く人もいるでしょう。

 

それが、2〜3日に1回出るようになり、そして排便をして排便力を鍛えていくことで、毎日出るようになるでしょう。

 

 

ただし、食物繊維を普段の食事から必要量摂取するのは非常に難しいです。

 

食物繊維は不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類あります。

 

それで、便秘解消にはこの2種類をバランスよく摂取する必要があります。

 

不溶性食物繊維を摂取するのはそんなに難しいことではありませんが、水溶性食物繊維を必要量摂取するのはかなり難しいです。

 

 

そこで、おススメなのが水溶性食物繊維が主原料の「するっと抹茶」です。

 

「するっと抹茶」1杯飲むだけで、便秘解消に必要な水溶性食物繊維の8割を摂取することができます。

 

あとは野菜類などを普通に食べるようにすれば、バランスよく食物繊維を摂取することができます。

 

それで、便秘解消の大きな効果が期待できるんです。

 

 

「するっと抹茶」の体験談をまとめています。

 

興味がある方はそちらをご覧ください。

 

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